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- ともに未来を考える 資産運用と医院コンサルティングの東京ミライズ
2018.11.20
歯科医師の先生にとって、税務対策や将来の資産のことなどはご自身やご家族にとって大事な事だと認識されていても、日常の診療業務が忙しくて、なかなかじっくり検討できない、実際に動ける時間がない、といったジレンマを抱えられていることと存じます。私達は歯科医師の皆様方から主に資産形成・資産運用に関するご相談を承り、自分たちの最大の長所であるフットワークの良さを生かして、先生方に代わり、より有効な資産に関する対策を着実に実行できるよう、日々尽力させていただいております。
資産形成と節税対策を兼ねる手段としてご提案しているのが不動産投資です。当社では東京都心エリアで、駅から10分圏内、築20年以内の築浅中古物件に絞って物件選定、不動所有後の管理、売却までのサポートをさせていただいています。これらの物件の入居率は96〜98%で推移しており、利回りの部分では郊外物件と比べると劣りますが、空室リスクが低く、かつ売却しやすい、安定性の高い物件を慎重に選定・確保し、ご紹介するようにしております。
不動産投資は家賃収入を得ることで資産の形成を図ることができる一方で、ご本業の税金対策としてもメリットが見込めます。不動産投資は税務上、事業として扱われ、不動産投資の帳簿上の赤字所得をご本業の所得を合算して申告することになり、これにより所得税、住民税の還付・軽減を受けることとなります。
もう少し詳しくご説明致しますと、不動産所有において発生する賃料等の収入が、支出を上回って、実際のキャッシュフローがプラスになっている状態でも、現金支払の発生の減価償却費を経費に加えることで、不動産所得が帳簿上マイナスになることがあります。特に当社が扱う中古物件は短期間で減価償却できるものが多く、一年あたりの減価償却費が大きくなるので、不動産所得がよりマイナスになりやすくなります。
この不動産所得の赤字をご本業の所得と相殺することでご本業の所得が減少することになります。
それを翌年、確定申告を行いますと所得税・住民税が還付・軽減されていきます。
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