KIBOU-DENTAL

2018.12.13

医療人メイク「女医必見の体験リポート・ 時短・簡単!好感度UPメイク」

 

綺麗より、健康的に。

個性より、万人受け。

 

女医の職場におけるメイクのテーマはまずこのあたりが重要です。
メイクにかけている時間があったら5分でも寝ていたい。
そんなお声も耳にします。

今回はその5分を無駄なく、効果的なメイク時間に帰る方法を話ししていきたいと思います。

 

 

今回も、makeup salon AGIRLが常時行っている、顔の定規=「黄金比マスク」を使用して顔分析を行い、黄金比との差と知るための黄金比顔分析と、求めるイメージとの差を知るための印象分析を行い、ご希望に合わせたメイクを解説していきます。

今回の医療人メイクのモデルになっていただいた方は、医師の高橋美奈先生です。
オンとオフの切り替えも楽しんでいらっしゃり、おしゃれでセンス良いファッショナブルな方です。
高橋先生のいつものメイク画像がこちらです。

 

クールできりりと引き締まった、知的なメイクをされていて、聡明さを感じさせる印象です。この日は日曜でオフということもあり、お仕事の際のメイクより、やや個性的に華やかなメイクをなさっていらっしゃいました。

さっそく高橋先生のお顔に黄金比マスクをスキャンさせていただきました。

 

普段のメイクをした上での黄金比顔分析の解説をいたします。

輪郭:三角型タイプです。
やわらかで、優しく、落ち着きある印象です。

額:狭めで横はばも小さめです。三角型さんの特徴でもあります。
顎:長さはありますが、高さが低めなので、控えめな印象です。
鼻:鼻筋がすっきり通っていて細く、直線的なラインがシャープさを印象付けます。

目:小さめで、求心的で、つり目気味です。画面右の目が奥二重で、左が二重なので、やや左右差があります。シャープで知的で控えめな印象です。涼しげなお目元とも言えます。

眉:求心的さが強めです。
画面左の眉の角度が下降していて、右との角度の差もややあります。
厳しめに分析をさせていただくと、眉頭の位置が左右対象ではないので、角度と合わせて位置も左右差がやや目立ちます。
太めで直線的で輪郭も強調されているので、凛々しさとクールさがかなり強めな印象です。
片眉をあげた表情はニヒルで魅力的な要素とも言えますが、表情ではなくメイクだと、朝から晩までそのメイクのお顔なので、やはり、左右対象に眉を描くということは難しいかもしれませんが、人に与える要素としてはかなり重要です。

口:薄めで小さいので、おとなしそうな控えめな印象を与えます

 

今回は綺麗より、健康的に。個性より、万人受け。以上をテーマにメイクをしました。

 

ベースメイク:今回はしっかり目にファンデもつけていますが、時間のない中でも、”きちんとメイクした感”を演出する時短術としては、ファンデの代わりに、イエローコントロールカラーがオススメです。

①コントロールからーを顔全体にさっと塗る。
ファンデと違ってムラが出にくいのでさっと乗せることができます。

 

②ミネラルファンデブラシと明るめのパウダーファンデを使って、顔の中心部分である、
・目の内側と目の下
・頬
・鼻脇
ここだけにくるくると撫でるように乗せていくと、暗く影になりやすい目の下のくぼみや、法令線、小鼻脇がパッと明るくなるので、20秒ほどの時間で、メイクが整った印象を与えることができます。

 

③時間があるオフの時などは、一段暗めのシェーディングカラーを輪郭や鼻脇、などに乗せると小顔効果も抜群です。

今回の高橋先生は額を広く見せるように額に明るめのファンデーションを縦長に乗せ、顎の高さを出すために顎先にも乗せています。

 

使用アイテム:アガール コントロールベースNo.1 / アガール コントロール3DパウダーNo.1
http://agirl-onlineshop.com/agirl_lp1812/

目:皆様は何色のアイシャドウを普段使ってますか?
ブラウンと答える方がとても多いですが、朝も早い方も多いと思います。ブラウンだけだとクマがちになります。
時短で健康的な目元に見せるには、下まぶたの際にお持ちのチークも乗せてみてください。
今回の高橋先生のメイク、実は真っ赤なアイシャドウを目の下に入れています。
目自体も大きく見えますし、ビフォーのメイクと比較すると元気に明るい印象になって見えませんか?

アイシャドウの代わりにチークを目元に!

そして、時短で目を大きく見せる技としては、下まぶたにしっかりマスカラを塗ってみてください。
目から下が長めな方が日本人は多いですが、下まつげを強調するだけで、その長さを短くする効果もあります。

下まぶたメイクは、上瞼の3倍は目力UPさせる効果がありますよ。

 

眉:眉メイクのポイントは、眉頭から描き始めないことです。
眉は黒目の上辺りから眉尻の部分を先に書くだけで、内に寄ったきつめの眉から脱出することができます。
すごく急いでいる時の裏技としては、眉ペンでざっと描き、その後眉ブラシを使って、描いたところを撫でると、肌に馴染んだ眉が時短で描けます。

いかがでしたでしょうか?
今回は高橋先生のためのメイクアドバイスですが、参考になるところがありましたら、取り入れてみてください。

顔分析を行ってからメイクアドバイスを受けると、さらに似合うメイクのお話をさせていただけます。

今回モデル出演していただいた高橋先生ありがとうございました。
高橋先生の感想をいただきました。
「プロにメイクをしていただくのは初めてだったのですが、ファンデーションの塗り方など、とても勉強になりました。医療人向けメイクということでしたが、ぱっと明るい雰囲気になって、より患者さんに親しみを感じていただけるのではないかと思いました。とても勉強になりました。」

今回はお友達の大塚先生とご一緒に、和気藹々とご来店いただきました。
顔分析やメイクテクニックにご興味がありましたら、ぜひお問い合わせください。

 

makeup salon AGIRL

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