KIBOU-DENTAL

2018.09.13

医療法人社団 弘快会 新宿オークタワー歯科クリニック

最先端の歯科技術の提供、そして時代にマッチした経営を実践する場として東京に進出され成功を収められている小野瀬弘記先生。茨城県で100年続く本院とともに、たくさんの患者さんを笑顔にされています。そんな小野瀬先生の歯科への想いとビジョンについてお話をお伺いしました。

理事長 小野瀬弘記 先生  Hiroki Onose

・東京進出のきっかけについて教えてください

茨城県で祖父の代から100年続いたその場所で3代目として父親から継承し、当たり前のように歯科医院を経営していました。一般歯科を中心に、自分なりに新しいことを取り入れながら治療をおこなっていたのですが、自分の臨床力や歯科に対する信念を今一度見つめ直し、多様性の中でチャレンジしてみたいという思いが強くなり、東京への進出を決めました。最初は不安でしたが、試行錯誤しながら徐々に手応えをつかみ、患者さんからの信頼をいただいてここまでやってこられました。手技がものをいう世界でやりがいがあり、今では東京を拠点として日々臨床に取り組んでいます。

・診療ポリシーについて教えてください

歯科医師の仕事は患者さんに選択肢を与えることだと思っています。そのために必要なのは技術と情報の引き出しがどれだけたくさんあるか、ということです。
一人ひとりの患者さんに向き合って心のケアを行い、自分の情報の引き出しを開けていく。その引き出しをどこまでも増やしていくために、常に技術力を高め続けていく必要があるのです。いわば、「赤ひげの心を持ったブラックジャック」でないといけないのです。
知識だけを積み重ねれば良い歯科医師になれると思っている先生方が多いと思いますが、
インプットだけではダメで、アウトプットとの両立が大切です。
インプットしたことを、しっかりとアウトプットできるような歯科医師になるためには、しっかりとしたトレーニング環境が必要ですので、私自身も研修に参加したり資格取得に励んだりしながら、「生涯勉強」という姿勢で医療と向き合っています。
歯科治療はコツコツと一歩ずつですので、謙虚な気持ちで学ぶことを大切にしています。

・どんな歯科医師の先生と一緒に働きたいですか

「僕じゃないと救えない。」という熱い想いを持っている先生と一緒に働きたいと思っています。私はすべての患者さんは身内だと思って治療を行っています。だからこそ、いろいろな歯科医院を回ってみたけど治らなかったという方が最後に訪れる「最後の砦」になりたいと思っています。そういう気持ちを持った先生が来てくれると嬉しいです。
若い先生の場合、知識はあっても自分の技術では治療できないケースもあると思います。そんなときは、その治療ができる先生にしっかりとバトンタッチをして、患者さんの治療を最優先に、客観的に考えることができる先生に皆さんにはなって欲しいと思っています。そうすることで結果的に患者さんとも信頼関係を構築できるからです。
当院では、最先端の歯科技術と知識の提供、そしてトレーニングとバックアップ体制が整った環境であると自負しています。
出逢いは運命みたいなものです。どんどんチャレンジしてもらえる先生がくることを楽しみにしています。

 

【経歴】
東京歯科大学卒業後、
千代田区の帝国ホテルインペリアルタワー内名執歯科・新有楽町ビル歯科に入職。
その後、小野瀬歯科医院を継承し、現在に至る。

【所属学会・資格等】
日本放射線学会 歯科エックス線優良医
JAID常務理事
P.G.Iクラブ会員
日本歯科放射線学会歯科エックス線優良医
日本口腔インプラント学会会員
日本歯周病学会会員
JIPジャパンインプラントプラティクス認定医
ICOI(国際インプラント学会)アジアエリア役員
ICOI(国際インプラント学会)認定医、指導医(ディプロマ)
インディアナ大学客員教授
インディアナ大学歯学部大学院同窓会
インディアナ大学歯学部インプラント科フェロー
インディアナ大学歯学部歯科ホワイトニングフェロー
USAアストラテックインプラントエクセレントメンバー
USC(南カリフォルニア大学歯学部)客員研究員
IMS社VividWhiteホワイトニング認定医
ニューヨーク大学歯科大学院弟10期生
日本大学大学院歯学研究科口腔生理学在籍